障害年金「伴走型サポート」とは

障害年金の請求は、制度が複雑で分かりにくい一方、
「ご本人が進められる部分」も多い手続きです。
当事務所では、請求者ご本人が主体となって進めることを前提に、
要点を整理し、迷いやすい部分を専門家の視点でフォローする
「伴走型サポート」を行っています。

このような方に向いています

  • できる限り自分で請求して費用を抑えたい
  • 何から始めればいいか分からず、不安が大きい
  • 年金事務所や医師とのやり取りを、できる範囲で自分で行いたい
  • 「全部丸投げ」ではなく、納得しながら進めたい

伴走型サポートの進め方(全体の流れ)

ステップ内容
① 初回ヒアリング 病歴・就労状況・生活状況を整理し、
障害年金の対象となる可能性や方向性を確認します。
② 請求要件の確認 初診日、保険料納付要件、障害等級の考え方など、
つまずきやすいポイントを一緒に整理します。
③ 書類準備のサポート 病歴・就労状況等申立書の書き方、
診断書作成時の注意点をアドバイスします。
④ 提出前チェック 提出前に内容を確認し、
表現のズレや不足がないかを確認します。
⑤ 請求後のフォロー 年金事務所からの照会や追加書類への対応について、
考え方や進め方をフォローします。

当事務所が行うこと/行わないこと

区分内容
行うこと ・制度の説明と整理
・書類内容の確認・助言
・判断に迷う点の方向性提示
行わないこと ・書類の作成代行
・年金事務所への提出代行
・医師への直接交渉
大切な考え方
本サポートは「請求者主体」で進める形です。
最終的な判断・書類提出はご本人に行っていただきますが、
一人で悩み続ける必要はありません。

伴走型サポートのメリット

  • 費用を抑えながら、専門家の視点を取り入れられる
  • 制度や書類の意味を理解しながら進められる
  • 結果に対して「納得感」を持ちやすい
  • 状況によっては、将来的にフルサポートへ切り替えも可能

最後に

障害年金の請求は、
「全部を専門家に任せる」か「すべて一人で抱える」か
その二択ではありません。

ご自身でできるところは進めながら、
判断が難しいところだけ専門家の視点を取り入れる
その選択肢として、伴走型サポートをご用意しています。

※具体的な支援内容や費用については、お問い合わせ時に状況を伺ったうえでご案内いたします。