伴走型サポート専用|初回ヒアリング項目(チェックシート)

伴走型サポートでは、請求者ご本人が主体となって障害年金請求を進めます。
初回ヒアリングでは、以下の項目を一緒に整理していきます。

① 基本情報

  • 氏名・生年月日
  • 住所・連絡先
  • 家族構成(配偶者・子の有無)

② 傷病について

  • 傷病名(診断名)
  • 発症時期・きっかけ
  • 初めて医療機関を受診した時期(初診日の手がかり)
  • 現在の通院先・治療内容

③ 日常生活の状況

  • 身の回りのこと(食事・入浴・服薬管理など)
  • 外出・対人関係の状況
  • 家族や支援者のサポートの有無

④ 就労状況

  • 現在働いているか(就労中・休職中・退職済)
  • 仕事内容・勤務時間
  • 職場での配慮(配置転換・軽作業・欠勤など)

⑤ 年金・保険料の状況

  • 加入していた年金制度(国民年金・厚生年金)
  • 保険料未納・免除の有無
  • ねんきん定期便の有無
目的:
「請求できそうか」だけでなく、どの進め方がご本人に合っているかを一緒に見極めます。

伴走型サポートとフル代行の違い

障害年金のサポートには、大きく分けて
「伴走型サポート」「フル代行」の2つがあります。

項目 伴走型サポート フル代行
請求の主体 ご本人 社労士
書類作成 ご本人(社労士が助言・チェック) 社労士が作成
提出手続 ご本人 社労士が代行
費用 低額 成功報酬型(高め)
向いている方 ・自分で進めたい
・費用を抑えたい
・比較的シンプルなケース
・手続きを任せたい
・複雑・争点が多いケース
当事務所の考え:
「最初からフル代行」ではなく、
伴走型 → 必要ならフル代行へ移行という選択肢も大切にしています。

料金モデル|低額+成功時移行型

障害年金請求は、結果が出るまで不安が大きいものです。
当事務所では、最初のハードルを下げる料金モデルを採用しています。

① 伴走型サポート(初期)

  • 初回相談:無料(メール)
  • 伴走型サポート:低額固定
  • 請求の流れ整理・書類チェック・助言が中心

② フル代行への移行(希望者のみ)

伴走型で進める中で、

  • 書類作成が難しくなった
  • 初診日・等級などで争点が出てきた

といった場合には、フル代行へ切り替えることが可能です。

③ 成功報酬(受給決定後)

  • 受給が決定した場合のみ発生
  • 年金額を基準とした成功報酬
ポイント:
・最初から高額な報酬は不要
・「自分でできるところは自分で」
・「難しいところだけ専門家に」
という考え方を大切にしています。

まとめ

伴走型サポートは、費用を抑えたい方にとって、また請求の流れを理解しながら進めたい方にとっても、無理のない選択肢です。

※内容・料金は状況により個別にご案内します。まずはお気軽にご相談ください。